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2011年7月 7日 (木)

水自竹邊流出冷

(みずは ちくへんよりながれいでて ひややか)

水は叢竹(そうちく)の下をくぐり抜けて冷やか

竹との出会いにより、水が冷やかとなる。
自然の縁に順い、用をなし、事をなし、移り変わって行く姿
人も環境や出会いにより変わっていく
心の出所あり様を見つめ、なすべきことをなしていく。

水自竹辺流出冷、 (水は竹辺より流れ出て冷く)
風従花裏過来香。 (風は花裏より過ぎ来たって香し)

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