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2011年5月 6日 (金)

幽鳥弄真如

(ゆうちょうしんにょをろうす)

幽鳥(山奥の鳥)が真如を弄ぶ

山奥の鳥が美しい声で鳴いている。
鳥の囀りから自然の到る処、真実があり、念仏念法を語りかけている。
真の仏法は自分の暮らしを包み、目にも耳にも満ちていた。
そのことに気づかぬ愚かな自分の中にも具わっている。
これを感じ、受け取る心が肝要です。の意。

古松談般若(こしょう はんにゃをだんじ)
幽鳥弄眞如(ゆうちょう しんにょをろうす)   
  「人天眼目」

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