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2011年4月14日 (木)

洞中春色人難見

(どうちゅうのしゅんしょく ひとみがたし)         虚堂智愚(1185~1269)南宋時代の禅僧

洞窟の中にも春が来るが、人はそれに気づかない。

目視しうる花々や草木は春の到来をはっきりと示し、

変化のないような洞窟の中では、春の気配を感じえる。

見難きを見、感じ難きを感じとる細やかな心を大切に・・・・。

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