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2011年4月25日 (月)

清寥々白的々

(せいりょうりょう はくてきてき)

清らかで静寂、どこまでも白い。

無欲恬淡として真正直、わだかまりのないスッキリした心を持ち続ける。

お天道様に顔向けできないことはしない。夜も星はみている。

人が人として生きるために、人は人として考え、人が人となるため修練をする。

似這般 清寥寥白的的。(しゃはんの せりょうりょう はくてきてき にたらば)
不受人處分。            (ひとのしょぶんをうけず)
直是把得定。            (じきにこれはとくじょうして)
如生鐵鑄就相似。      (さんてついなすがごとくに あいにん)      『碧巌録』三十四則

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