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2011年4月 9日 (土)

弄花香満衣

(はなをろうすればろう かおりころもにみつ)

花を摘んでいると、自分の衣も香りに包まれこころまで花と一体となって、清々しい境涯に至る

「花の香り」を良い教えと考えますと、徳や良い教えに触れると、気付かぬうちに影響を受け、香りはなつように

掬水月在手 (水をきくすれば 月、手にあり)
弄花香満衣 (花をろうすれば 香、衣に満つ)     中唐の詩人、干良史(うりょうし) 「春山夜月」

               

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